東京マザーズクリニック(TMC)に決めた日、まず電話で予約を入れました。
人気産院なので、初診や出産の予約は埋まっています。
希望日を一つだけ言うより、いくつか候補を伝えた方がスムーズです。
電話では名前、連絡先、最後の生理開始日を聞かれました。
「当日は2時間ほど時間を見ておいてください」と言われ、予約金(10万円)を持参する場合は現金で、とも案内されました。
TMCの予約金は現金で10万円
東京マザーズクリニックの予約を確定させるために、10万円の予約金が必要と聞いていたので、初診当日に現金で持参しました。
会計のときに渡すと、受付の方に「え、もう持ってきてくれたんですか?」と少し驚かれました。
もう少し後でも良かったようです。
予約金を支払済という紙をもらい、入院時に必要なので保管するよう言われました。
用賀駅からのアクセス
東京マザーズクリニックの最寄りは用賀駅です。
徒歩15分とありますが、妊婦のペースだと20分くらいかかります。
道のりは真っ直ぐ行くだけなので、迷いにくいですが、真夏や臨月に近い時期、雨の日はバスかタクシーの利用をおすすめします。
夫はコロナ禍だったため、中に入れないので、近くのカフェで待機してもらいました。
TMCの初診 当日の流れ

妊娠10週頃の初診です。
所要時間はちょうど2時間でした。
玄関前で消毒をして、体温とコロナの問診票を記入して受付に渡します。
初回の問診票(3ページほど)を記入し、検尿へ。
25mlの少量でOKです。
入り口には自由に飲むことができる、ボトル入りのミネラルウォーターが置いてあります。冷たいものと常温です。歩いたあとなので、助かりました。
その後は血圧と体重を自分で測定して記入し、母子手帳に挟んで提出します。
コロナ禍以降、この測定は自分で行う形になったとのことでした。
続いて看護師さんとの面談。
問診票をもとに気になる点を詳しく聞いてくれます。
私の場合はコロナ禍での立ち会いについて、NIPTについて(当時TMCでは実施していないと言われました)など、15分ほど話しました。
最後に医師との面談とエコー検査です。
経膣エコーで、胎芽がしっかり確認できました。
まだ2頭身でクリオネのような姿でしたが、心拍をマイクで聞かせてもらえた。
ドクンドクンという力強いあの音は忘れられません。
予定日は11月4日と言われ、次回に確定しましょうと案内されました。
東京マザーズクリニックの初診の費用
15,580円でした。
保険適用外です。クレジットカードで支払えます。
他の産院では数千円〜1万円台が多い中、さすがTMCといった金額ですが、予想の範囲内でした。
次回からは補助券を一枚ずつ記入して持参するよう指示されました。
全部で14枚ほどあるので、時間があるときにまとめて記入しておくのをおすすめします。
また、翌回からはコロナの問診票を自宅で記入して持参するよう渡されました。
これを知っておくだけで当日がスムーズになります。
初診を終えて

一つ一つの検査の間の待ち時間が長く、2時間はかかると思って臨んだ方がいいです。
本やイヤホンを持参することをおすすめします。
ただ、産院がとても綺麗で落ち着いていた。また、看護師さんが丁寧に話を聞いてくれて、医師もしっかりエコーを見せてくれた。「ここで産もう」という気持ちが、初診でより強くなりました。
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