【アラフォーママの外食ハック】丸亀製麺で太らない注文術——子連れでも賢く選べるメニューと食べ方

産後ダイエット

子連れの外食で、丸亀製麺は本当に頼りになります。

フードコートに入っていることが多く、子どもが多少にぎやかにしても気兼ねがいりません。娘はかけうどんに揚げたての天ぷら1品、ジュースがついたお子さまセットがお気に入りで、自分で天ぷらを選ぶ時間を楽しみにしています。

ただ、ダイエット中の身にとって、うどんチェーンでのメニュー選びはなかなかの難所です。

うどんは炭水化物のかたまり。かき揚げの香ばしい誘惑も強い。そんな環境のなかで、私が実践している「太らない丸亀製麺の注文術」をまとめました。

うどんは「並」ではなく、「小」を選ぶ

私が丸亀製麺で注文するのは、並盛りではなく「冷たいぶっかけ(小)」または「ざる(小)」です。

  • 子どもの「残りもの」をあらかじめ計算に入れる
    子どもと一緒に外食すると、どうしても少し残してしまうことがあります。「もったいないから」と並盛りを食べたあとに子どもの残りまで平らげると、確実にカロリーオーバーに。最初から自分のうどんを「小」にしておけば、娘の残りを少しもらっても適正量に着地できます。お腹が満たされていれば、もちろん残りは無理に食べず見送ります。
  • 冷たい麺のメリット
    冷水で締められた麺は噛みごたえがあり、よく噛むことで少量でも満足感が得られます。さらに冷えたでんぷんは「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」になり、温かい麺に比べて血糖値の上昇が緩やかになります。

うどんやサイドメニューのカロリー目安を知っておく

丸亀製麺で選ぶメニューによって、カロリーと脂質には大きな差が出ます。

メニュー カロリー目安 備考
ぶっかけ冷(小)約200kcal◎ダイエット向き
ぶっかけ冷(並)約300kcal△
かけ温(並)約300kcal△
かしわ天約140〜160kcal◎高タンパク・低脂質
イカ天約110〜130kcal◎高タンパク・低脂質
野菜かき揚げ約400〜500kcal✕高カロリー高脂質
天かす(お玉1杯)約60〜80kcal✕糖質が多い

うどん(小)にかしわ天を合わせても約350kcal程度に収まりますが、ここにかき揚げを1つのせるだけで一気に800kcal超えになってしまいます。

無料トッピングの「わかめ&ネギ」をどっさり活用

丸亀製麺の薬味コーナーは、栄養と血糖値対策を底上げする優秀なスポットです。しかも無料で利用できるため、使わない手はありません。

◎選ぶもの ✕避けるもの
冷たい小サイズかき揚げ
わかめ・青ねぎどっさり天かす
かしわ天・イカ天うどんの大盛り
おろししょうが・すりごまご飯ものや甘いサイドメニュー

天ぷらは「タンパク質」基準で選ぶ

天ぷらを選ぶ基準は「タンパク質が摂れるかどうか」の一択です。

選ぶもの:

かしわ天(鶏肉)、イカ天、卵天など

脂質を抑えつつ、不足しがちなタンパク質を補給。麺より先に食べる「タンパク質ファースト」で血糖値の急上昇を抑えます。

選ばないもの:

野菜かき揚げ、さつまいも天、かぼちゃ天

かき揚げは衣の油と野菜の糖質が凝縮された脂質のかたまり。大好物ですが、ここは潔く視界から外します。

丸亀製麺で迷ったときの鉄板引き締めセット

ダイエット中、丸亀製麺で何を頼んだらいいか迷ったときにおすすめの組み合わせがこちらです。

🍜 迷ったときの鉄板引き締めセット

ぶっかけ冷(小)+ わかめ・ネギどっさり + かしわ天

推定カロリー:約350〜360kcal

食べ方:わかめ・ネギを先に食べ、かしわ天を一口食べてからうどんをよく噛んでいただく。

まとめ

  • 選ぶ:冷たい小サイズ、わかめ・青ねぎどっさり、かしわ天・イカ天
  • 避ける:かき揚げ、天かす、うどんの並・大盛り、ごはんものや甘いサイドメニュー

ちょっと足りないかもと思っても、最初から「小」を選んで子どもの食べ残しリスクに備えておく。これだけで、子連れの外食も罪悪感なくスマートに楽しめます。ぜひ丸亀製麺利用してみてくださいね。

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