帰省から戻ってからの1週間、自己嫌悪とモヤモヤの中で過ごしていました。
服がきつい。鏡を見たくない。けれど体が重くてなかなか動けない。
そんな中、体組成計に乗ってみたら、体重だけでなく「体内年齢」まで跳ね上がっていて強いショックを受けました。数字という客観的な事実を突きつけられ、ようやく現実と向き合う覚悟が決まりました。
今日から、無理のないペースで体を整え直していきます。
1. 現状の体重と今回の目標設定
アラフォーの体づくりにおいて、急激な減量でやつれて見えたり、肌のハリを失ったりするのは避けたいところです。
- 現在の体重:54.0kg
- 目標の体重:50.0kg(マイナス4.0kg)
焦って落とすのではなく、日々のコンディションを整えながら「マイナス4kg」を無理のないペースで目指します。
日々の体重・体脂肪率・体内年齢の推移は、体組成計のデータとともにブログでリアルに記録していきます。
2. 今日から始める基本の3原則

極端な食事制限やハードな運動といった特別なことはせず、まずは生活習慣のベースを整えるシンプルな3つの見直しからスタートします。
① 食事:和食中心の自炊と「心地よい腹八分目」
食べすぎをやめる。栄養バランスの整った和食を中心にした自炊へシフトします。
目指すのは、「夜、お腹が少し軽いな」と感じる程度の状態で眠りにつくこと。過度な空腹状態にするのではなく、ほどよい余白を残して寝るリズムを取り戻します。
② 飲み物:甘い水分を完全にカット
日常の水分補給を無糖に一本化します。
ブラックコーヒー、温かいお茶、ルイボスティーなど、余分な糖分を含まない選択に切り替えます。
③ 運動:日常の歩行+簡単な筋トレ
激しい運動は続きません。それも20代との違いです。
今の私には、歩ける日は少し歩く。歩く時間がない日はスクワットとランジで代用する方が合っています。毎日続けられる運動量で、インナーマッスルと姿勢を整えることが目的です。
ピラティスも気になっていますが、まずは今できることから。
3. Day1のリアルな食事記録
初日は、むくみ対策(カリウム)と食物繊維、良質なタンパク質を意識したメニューを組み立てました。
朝食
- ブラックコーヒー
- オイコス(きなこ・はちみつがけ)
昼食
- ネバネバ丼(納豆・めかぶ・長芋)
- きのこたっぷりの具だくさん味噌汁
- りんご
夕食
- トマトのサラダ
- オクラの胡麻和え
- 鶏肉と蓮根の素揚げ
- ご飯(半分)
- 具だくさん味噌汁
間食の備え(※甘いものが欲しくなったときのヘルシーな逃げ道としてストック)
- オイコス
- 枝豆
- バナナ
タンパク質をしっかり確保しつつ、食感の良い野菜や海藻を取り入れて満足感を高めました。
4. 5日後、あえて美容院の予約を入れた理由
スタートダッシュの意識づけとして、5日後に美容院の予約を入れました。
まだ髪型を大きく変える時期ではありませんが、あえてメンテナンスに行きます。
美容院の大きな鏡と明るい照明の前に座ると、自宅の洗面所やスマートフォンの画面では見落としがちな「今の自分の全身の佇まい」がはっきりと可視化されます。
今のリアルな状態をしっかり直視して、逃げずに受け止めること。そこからまた一歩ずつ動き出していきたいと思います。
次回は、美容院から帰ってきた日の記録と、体重の経過を更新します。
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