母になっても、「私」をあきらめない。
美容の仕事をしてきた私が、母になって一番戸惑ったのは、**「自分のことが、後回しになること」**でした。
鏡を見る時間も、自分のために何かを選ぶ余裕もなくなって、気づけば「私」がどこにいるのかわからなくなる。それでもやっぱり、きれいでいたいと思う気持ちは消えなかった。
このサイトは、そんな私がもう一度「自分を取り戻す」までの記録です。
美容キャリア
現場・作る・伝える」のすべてを経験してきました。
- 現場: 美容部員、エステティシャン、脱毛業界にて数千人の肌悩みに向き合う。
- 作る: コスメ会社のPRとして、製品開発や成分、マーケティングの裏側に関わる。
- 伝える: 美容ライターとして活動。@cosme(アットコスメ)等で公認スペシャリストとして執筆。
「何が本当に意味があるのか」を、仕事として見てきた側の視点で綴ります。
ライフイベント
結婚、起業、妊娠、出産。徹底的に調べて、自分で決めてきました。
- 起業と葛藤: 結婚を機に起業。しかし直後につわりで休業し、保育園落選により「働きたいのに働けない」時期を経験。
- 選択の記録: 納得いくまで産院をリサーチし、NIPT(新型出生前診断)の受検、無痛分娩を選択。産後は「産後ケア」をフル活用して自分を立て直しました。
- 現在の日常: 偏食・小食、発達グレーの子どもを育てながら、年中児の母として、もう一度「自分の仕事」と向き合おうとしています。
このサイトで書くこと
「ママだから」という一言で、自分のことを後回しにしてしまう日がある。でも本当は、母であることと一人の女性であることは、どちらかを諦めるものじゃないはず。
- 最短で綺麗を取り戻すための美容(プロの視点での取捨選択)
- 選択に迷ったときのリアルな判断軸(産院、診断、ケアの経験)
- うまくいかない育児や、揺れる気持ち(綺麗にまとめすぎない本音)
最後に
ちゃんとしていなくてもいい。全部うまくやれていなくてもいい。 それでも、「私」を諦めないために。 この場所を、そのための小さな拠点にしていきます。